球根腐敗病と乾腐病とは?

球根腐敗病・乾腐病はどちらも球根植物に多く発生するので、チューリップやユリの球根に見られます。これは、球根が土の中で糸状菌に侵され、茎や葉が黄変して枯れる病気です。球根腐敗病になると葉は外側から徐々に黄変してしおれ、病原菌に感染した球根は、掘りあげた後も病気が進んでしなびていきます。乾腐病は、イモなどに発生して部分的にへこんだ病状がでます。これは収穫中に傷がつくとそこから発病することが多いです。どちらも病気が発生しやすい植物は、サトイモ・玉ねぎ・イモ・ユリ・蓮・チューリップなどです。球根を買う時は、球根の表面に褐色の斑点があったり、カビていたりするものはやめましょう。万が一、発病した株があったら、球根ごと周りの土も一緒に掘り取って処分してください。

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