オオタバコガは、ナスによくいます

ナスを食害しているのがオオタバコガという蛾の幼虫です。オオタバコガに食害されると開花できず、果実は食用にもなりません。この幼虫は、果実に侵入して内部を食害するので、とても見つけにくく防除が難しい害虫です。食害された痕や暗褐色の糞を見つけたらよく探して、果実にもぐりこむ前に幼虫を見つけて捕殺します。穴が開いて幼虫がもぐりこんでいると思われる果実は切りとって処分します。春先に夜間は防虫ネットで成虫の飛来を防ぐとよいですよ。ナスの他にも、トウモロコシ・レタス・キャベツ・イチゴ・キュウリ・トマトにもいることがあります。オオタバコガの発生時期は、5月~9月の末ころに多いです。

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