カミキリムシ

カミキリムシは、昆虫が好きな人はすぐにわかると思いますが、嫌いな人にとってはどんな虫かもわからないでしょう。カミキリムシは、長い触角をもつ昆虫で食害性の害虫です。幼虫はテッポウムシと呼ばれて木や幹の中をトンネルを掘るように食害をしていきます。いくつかカミキリムシの被害を説明します。
キボシカミキリ:成虫は長い触角をもっていて樹皮に穴をあけたり若い木の皮をかじったりします。
ルリカミキリ:枝の内部を食べる昆虫で幼虫が食害して木屑がでます。木屑をとり除くと幼虫がみつかります。
キクスイカミキリ:成虫が傷をつけて産卵するので傷がついた上部がかれたりしおれたりします。
対策としては、樹木に来た成虫を見つけたら捕殺します。被害の早期発見をして木屑や糞がでている枝などは枝ごと切り取り中の幼虫を処分します。木屑や糞が出ている穴に針金などを差し込んで刺殺してもよいです。
カミキリムシの被害が多い植物は、キク・栗・リンゴ・イチジク・桜・カエデなどですので注意してみてください。

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