白絹病

白絹病は、根の周りに白いカビが生えた状態になり、これが広がってくると根の生育が悪くなってきます。株元付近に白い絹糸のようなカビがたくさん生え、根元部分は水がしみたようになって腐り、やがて倒れます。これを防ぐには、水はけをよくして、発病した株はまわりの土とともに掘りあげて処分します。これになりやすいのは、ナス・イチゴ・ネギ・エダマメなどですので6月~8月の下旬ころまで注意してみてあげてください。

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