カブ

カブを栽培していると5月の末頃に、葉の表に白いふくれた斑点が現れてきて、放置しておくとしだいに全体に広がっていきます。これは、白さび病といって葉が白くなっていきます。また、葉に穴が開いたような場所がいくつもあるときは、キスジノミハムシがいる可能性があります。時期は夏頃で成虫は葉を食べながら食害していきます。そのあとが、葉にいくつもの穴をあけたような状態になります。この成虫はすばやく飛び回り交尾してメスは産卵をしますが、幼虫は根を食害していくので被害が広がってくると枯れていきます。

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