タマネギ

タマネギを栽培していると、タマネギの外側の葉が黄色くなって枯れ、しばらくすると内側の葉も枯れていくことがあります。これは、乾腐病といい、これにかかったタマネギの球根を切ると根がついている部分の鱗片が褐色になって腐っています。また、植えてまもない頃の苗が朝になって倒れているときは、カブラヤガの幼虫の仕業で、夜になると地中から出てきて地際部を加害しています。幼虫は近くにいるので昼間掘ってみて、見つけたらすぐに捕殺します。乾腐病は、連作するので被害株を見つけたら抜き取って、まわりの土も処分します。

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