青枯病

ナスを栽培していると、突然しおれてきて、そのままにしておくとやがて、茎葉が緑のまましおれていくことがあります。よく見てみると根が黒褐色に腐敗し、地際の茎を切ると中が褐色になっております。この状態をよく知らないと、水切れと間違ってしまいます。このしおれたナスの地際の茎を切って、白い汁がにじみでたら青枯病なので、そこで判断してください。青枯病になったら他の株に感染しないように、根も一緒に引き抜いて処分し、まわりの土も処分してください。青枯病は、水はけが悪い場所で発生しますので、水はけのよい畑つくりをするようにしてください。この病気になりやすいのが、ジャガイモ、ダイコン、キュウリ、イチゴ、ナス、トマトなどです。

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