ニンジン

ニンジンを栽培していると、根の先や地際の茎に水がしみたような褐色の病斑ができてきて、やがて軟化して腐敗し、悪臭を放ちます。これは、軟腐病といい、細菌による感染で、傷口から菌が侵入しております。また、緑色で黒すじラインの大きな幼虫がいたら、これは、キアゲハの幼虫なので、見つけたら、すぐに捕殺してください。退治しないと、あっという間に、葉を食害し、丸坊主にされてしまいます。成虫は、あの綺麗なアゲハチョウになります。あとは、ニンジンの葉が黄変し下葉から枯れ、生育が悪くなってきている場合は、ネコブセンチュウといって、土中にすんでいる1mm以下の糸状の生物が根の先から侵入して根にコブをつくっております。これを見つけたら、根を残さないように抜き取って処分してください。

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