トマト

トマトを栽培しているといろいろな病気かかることがあります。私が栽培してるトマトの葉の表面にうどん粉のような白いカビがでてきたことがあります。これを放置しておくとやがて葉が白いカビで覆われていき、光合成ができなくなってくるので果実の生育が悪くなっていきます。この白いカビのような状態の葉を見つけたら摘み取って処分してください。あとは、日当たりをよくして風通しもよくします。
こんなこともありました。トマトの葉が黄色が混ざったモザイク状の模様になり、しばらくすると縮れて糸状に細くなったりします。これが果実まで侵されると内部に白色の筋が入っていきます。このような状態になってしまったら、発病した株は処分し、アブラムシの飛来を防ぐようにします。
夏になると、いちょう病というのがあるのですが、これはカビによる病気で、根から侵入した菌が茎を伝わって発病します。茎全体がしおれてきて黄色くなっていき、やがて全体が枯れていきます。発病した株をすぐに処分し、まわりの土も一緒に処分します。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック