ハモグリバエ

ハモグリバエは、草花や野菜に発生し、幼虫に食害された痕が、葉に絵を描いたように白い線になって残ります。外からは虫が見えにくいですが、葉を日にかざすと幼虫が食害した痕がよくわかります。このまま放置しておくと、葉全体が食害されて白っぽくなり生育が悪くなります。日頃から植物をよく見て、葉に異常があったら葉ごと採って処分しましょう。この害虫の発生しやすい植物は、セロリ、エンドウ、サザンカ、ツバキなどになりますので春先から秋までは油断できないのでよく葉をみてあげてください。

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