こぶ病とがんしゅ病

これは、樹木の幹や枝などに、こぶができる病気で、大きさはさまざまです。表面がざらざらしていて、こぶは年々大きくなっていきます。温度が高かったり、雨が続く梅雨期などに発生しやすくなります。コブが大きくなったり、数が増えると木が弱り、枝なども枯れてきますので、コブのある枝を発見したら切り取り、ほかに伝染しないように処分します。こぶがついた枝が切れないようなときは、こぶの周辺部も含めて、丁寧に削り取ります。この病気の発生しやすい植物は、ビワ、フジ、サクラなどになります。

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