根頭がんしゅ病

私は、柿を育てていたときに、これにかかったことがありますが、地際部から根にかけてこぶができてくる病気で、このコブは木が枯れるまでなくなりません。土の中にいる細菌が、植え付けや植え替え時にできた根の傷や接ぎ木の傷口から侵入して発病します。放置しているとこぶが肥大して、やがて木が弱ってきます。この治療はなく、こぶを削り取っても、すぐコブが再生してくるので厄介です。これにかからないようにするためには、予防につとめます。水はけが悪く、土壌の水分が多いと発病しやすいため、水はけのよい土作りをします。発病してしまったら、周囲の土も一緒に根ごと掘りあげて処分しましょう。これにかかりやすいのは、柿、ナシ、桃、リンゴ、ビワ、栗などになります。

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