モザイク病

モザイク病は、ほうれん草、シソ、トマト、キュウリなどを栽培していると、葉や花弁に濃淡のモザイク模様や斑入りができてきます。そのままにしておくと、株全体が小さくなってきて、やがて枯れていきます。これは、アブラムシによって媒介され伝染していきます。発病した株を吸汁したアブラムシが、ほかの株を吸汁することで伝染するため、感染した植物は地下の球根なども一緒に処分します。アブラムシが発生してからでは、ウイルスの感染から植物を守ることはできません。最初からアブラムシが嫌う光反射のマルチなどを張って飛来を防ぎましょう。

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