ほうれん草

ほうれん草を栽培してると、葉の表に黄色い病斑ができてきて、葉の裏を見ると白いカビが発生し、そのままにしておくと胞子が飛んでどんどん広がっていきます。これは、ベト病という病気になり、6月頃に多く発生します。発病してしまったら、発病した株は処分し、高畝にして水はけをよくしておきます。あと、株間をとり、風通しをよくしておきます。夏になると葉にびっしりと卵があり、これが孵化して、そのままにしておくと幼虫が葉を食害していきます。これはヨウトウムシの幼虫なので大きくなると食害の量が増えていきます。卵のうちに見つけて処分した方がいいのですが、幼虫がでてしまった場合は、見つけて捕殺してください。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック