クチナシ

クチナシの木を見ていると、緑色の大きな幼虫をみることがあります。これは、オオスカシバの幼虫で、独特の尻尾をもっており、このまま放置しておくと葉を食べつくし、木を丸坊主にしてしまいます。幼虫を見つけ次第、捕殺してください。オオスカシバの成虫は、緑色の綺麗な蛾で、羽を素早く動かし、ホバリングしながら花の蜜を吸っております。あと、木に白いロウ物質で覆われた半球形をしたものがたくさんついていることがありますが、これは、カメノコロウムシといって葉や枝から吸汁しております。このままにしておくと、すす病になったり木が枯れていきますので、枝葉は切り取り処分してください。ついているのが少ない場合は、歯ブラシをつかってこすれば落ちます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック