サザンカ

サザンカの葉に、びっしりと小さな虫がついていることがあります。これは、コミカンアブラムシといって4月頃に発生し、葉や梢に群生して吸汁加害します。吸汁されると芽の伸びが止まり、生育が悪くなっていき、やがて、すす病が発生します。また、葉に白く曲がりくねったあとがある場合は、チャノハモグリバエという名前の幼虫が入っているためにおこります。葉の皮を残して葉肉を食べていきます。みつけたら、すぐに捕殺してください。被害がひどい場合は、その部分を切り取って処分してください。

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