テントウムシダマシ

テントウムシダマシは、葉裏から葉脈を残して食害していき、葉を編目状にするのが特徴です。テントウムシに似ておりますが、よくみると全身に細かい毛が生えているので区別することができます。春になって葉裏を見て卵、幼虫、成虫を見つけた場合は、すぐに捕殺してください。冬場は、落ち葉の下を調べてみるとかなりの確率でいますので捕殺してください。私の家では、ジャガイモの葉にテントウムシダマシがたくさんいるのを見たことがあります。そのほかに、ナス、ピーマン、トマト、エンドウなどにもよくいます。

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