ナスにやけどのような病斑がでてきたとき

ナスにやけどのような病斑が出てきたときは、褐色腐敗病になった可能性があります。はじめは、ぼやけた不整形で暗褐色の病斑ができ、やがて腐っていき、白いカビが生えてきます。この症状は、感染力が強く被害も大きくなっていきます。この病原菌は、土壌中にいて、雨や水やりのときの泥跳ねから植物に伝染するため、梅雨時期や秋の長雨の時は、要注意です。水はけのよい土にし、株元に敷き藁などをして泥跳ねを防ぐとよいです。

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