テーマ:害虫

ヨトウムシ

ヨトウムシは、イモムシ状の幼虫で昼間は、葉の陰・木の陰・土の中などに隠れ、夜になるとでてきて活動するため見つけづらい害虫です。この幼虫の卵は、黄土色の毛で覆われております。ここで幼虫が孵化すると最初は葉裏に隠れて群生しておりますが、成長すると分散して食害していくので、気がつかないでいると株が丸坊主にされてしまいます。幼虫は、見つけ次第、…
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メイガは、葉を筒状に巻く

オクラなどを栽培していると、たまに葉が筒状に巻かれていることがあります。この筒状に巻かれている葉を開けてみると、中から幼虫がでてきますが、これがメイガの幼虫になります。この幼虫は、葉を巻いたり綴ったりするものや、茎や果実の中に入り込んだりするものなど、そのときの状態によって決めておりますので見つけ次第捕殺してください。よく葉・茎・果実な…
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ミノガは枝を使って蓑をつくります

ミノガは、ミノムシと呼ばれているので、誰もが知っていると思います。葉や枯れ枝で蓑をつくり、その中に入って枝などにぶらさがっております。このミノガを見つけるには、植物をよく見て、植物の上をはっているのを見つけるか、蓑をみつけてそのまま捕殺するかになります。面白いからといって放置しておくと、あっという間に被害が拡大してきます。ミノガが発生し…
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ホコリダニは、肉眼でみることが困難

ホコリダニは、あまりにも小さいので肉眼で確認することが困難になるため、被害が広がりがちになります。群生して吸汁する害虫なので葉や花が変形したりします。ホコリダニの体長は、0.2mmくらいと、とても小さく気がつかない人が多いと思います。被害にあっても、他の害虫のように葉がかじられて穴が開いたりするわけではないので、虫による対策を謝ることが…
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ハモグリバエ

ハモグリバエは、草花や野菜に発生し、幼虫に食害された痕が、葉に絵を描いたように白い線になって残ります。外からは虫が見えにくいですが、葉を日にかざすと幼虫が食害した痕がよくわかります。このまま放置しておくと、葉全体が食害されて白っぽくなり生育が悪くなります。日頃から植物をよく見て、葉に異常があったら葉ごと採って処分しましょう。この害虫の発…
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ハモグリガ

ハモグリガは、葉をよく見てみると、幼虫が食害した痕が曲がりくねった白い筋になって現れます。この幼虫は、葉肉の中だけで生活する特殊な害虫になります。気がつかずに放置しておくと、見た目が悪くなり、落葉したり、生育が悪くなっていきます。普段から植物をよくみて、被害の早期発見につとめましょう。白い筋にいる幼虫は見つけ次第、葉ごと処分してください…
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ハムシ

ハムシは、ブドウを栽培している人なら見たことはあると思いますが、この虫の体は、光沢があり、見た目は美しいです。ぶどうの葉を食害していくので害虫になっております。葉を食害するので葉虫と呼ばれていますが、成虫は葉を、幼虫は根を食べるものもいます。この虫がいたらすぐに捕殺してください。比較的、朝にチェックすると簡単に捕ることができます。この虫…
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ハマキムシ

ハマキムシは、ツバキ、カキ、イヌツゲ、オクラなどの葉をよく見てみると、葉が巻かれたような状態になっているのを見ることがありますが、この葉の中に幼虫が入っております。この幼虫は、糸を張って葉を巻いたり、綴ったりして巣を作ります。葉をあけてみると幼虫がでてくるのでわかるかと思います。巣の中の幼虫は、成長すると食べる量もふえるので、日頃から植…
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ハバチ

ハバチの幼虫は、小さなイモムシ状の集団で、葉を食害していきます。群生して食べていくので、知らないで放置しておくと、葉が食べつくされてしまいます。幼虫をよくみると、青っぽい体に黒い斑点がいくつもついております。このハバチの対策としては、産卵中の成虫を見つけたら、すぐに捕殺します。葉を食い尽くされてしまうので、早期発見が大切になってきます。…
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ハダニ

ハダニは、クモの仲間で昆虫ではないのですが、吸汁性害虫になっております。とても小さく、体長0.2mくらいの小さな虫で、群生しており、葉裏などを動き回っております。中にはクモの巣状の網をはるタイプもいます。葉裏にいて吸汁するので、葉に白い斑点がついてきます。多発していると葉の全体が白っぽくなり枯れていきます。数が多くなるとやっかいなので、…
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ナメクジ

ナメクジは、葉や花弁や果実をなめるようにかじって食害していきます。昼間は、鉢裏や落ち葉や石の下に隠れており、夜になると動きだし活動をします。ナメクジは、夜間に活動するので、PM7:00以降に植物を見回って見つけ次第、捕殺してください。昼間は、鉢の下や石の下をよく確認すれば探すことができると思います。よくナメクジが発生している植物は、大根…
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ネキリムシ

植物を栽培している時に、茎が噛みきられて苗が倒れているときがありますが、これはネキリムシの仕業です。ネキリムシは、夜に活動してこのようなことをするのでとてもやっかいな害虫になっております。これを探すのは、株元付近の土を掘っていくと幼虫がいるので、見つけたら捕殺してください。このネキリムシに噛みきられた苗は、やがて枯れてしまいます。この幼…
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ドクガ

ドクガは、柿の木を調べると毎年のようにいる蛾の幼虫です。最初は1枚の葉にまとまっているのですが、成長すると全体に広がって葉を食害していきます。ドクガの毛はとても痛いので毛が刺さるととてもやっかいです。幼虫がまとまっている頃に、葉ごととり処分するのが一番良いです。他にも、桜・梅・リンゴ・椿にもよくいるのを見かけます。
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テントウムシダマシ

テントウムシダマシは、葉裏から葉脈を残して食害していき、葉を編目状にするのが特徴です。テントウムシに似ておりますが、よくみると全身に細かい毛が生えているので区別することができます。春になって葉裏を見て卵、幼虫、成虫を見つけた場合は、すぐに捕殺してください。冬場は、落ち葉の下を調べてみるとかなりの確率でいますので捕殺してください。私の家で…
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ゾウムシ

ゾウムシは、ぞうに似ていることからつけれた名前で、形がぞうに似ております。この虫はクヌギやコナラの新芽を食害したり、なんと熟した果実もかじるのでやっかいな昆虫です。若芽・茎・蕾を食害しながら、傷をつけ産卵して増えていきます。新芽や蕾を観察しながら被害を見つけたら、成虫を見つけて捕殺します。被害を受けている部分は、地面に落ちているものも含…
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センチュウ類

センチュウ類に寄生された野菜は、生育が悪くなり収穫できない場合があります。これは体長1mm以下で根を腐らせるものや根にこぶをつくるものがいます。これに被害にあったら、根を残さないようにすべて処分してください。野菜をいろいろ栽培するときは、センチュウ類の被害の連鎖にあわないように隣り合わせにセンチュウ類がすきそうな野菜を植えないことです。…
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シンクイムシ

シンクイムシは、ナシ・リンゴ・桃・ナスなどに幼虫が穴をあけ、内部を加害していきます。これにやられると、しおれてきたりするのでわかるかと思います。私の家も夏場はナスを栽培するのでシンクイムシの被害にあうのですが、糞が出ている下の茎の部分を探してみると幼虫がいるのがわかります。退治するには、被害になっている茎を切り取って、幼虫を捕殺します。…
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シャクトリムシ

シャクトリムシは、いれば皆さんは一度は見たことはあると思いますが、体を伸ばしたり縮めたりしながら動いております。ピンとしてじっとしていると木の枝になって見間違えることもあります。1匹いるとおもって放置しておくと、知らない間に葉を全部食べられて丸坊主にされることがあります。シャクトリムシの幼虫をみつけたらすぐに捕殺してください。シャクトリ…
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コナジラミ

この虫は、一度は見たことがあると思いますが、植物などにふれると、フワッと舞い上がるように白い虫がたくさん飛び回ります。コナジラミといって葉の裏にたくさんあつまって吸汁し、すす病などを誘発させます。葉裏にたくさんいてじっとしているので発見するのは苦労しますが、植物をかるくゆすると舞い上がるのでそれで見つけてください。コナジラミが好んで生息…
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コガネムシ

コガネムシは、綺麗なボディをして葉を食害していきます。この虫がよくいるのがバラ・アジサイ・ダリアですが、ほかの植物にもいるみたいです。成虫は夏に発生して葉を食害していき、幼虫はほぼ1年中いると考えていてください。幼虫は、植物の根を食害していきます。植物は根をやられると養分が吸収できないので枯れていくことが多いです。
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毛虫

毛虫は、蛾の幼虫で体が毛におおわれております。蛾の成虫は夜になると明かりなどに集まり飛び回っております。蛾は交尾が終わると葉の裏にたくさんの卵を産みつけます。孵化した幼虫は集団で食害します。幼虫は最初は一カ所にかたまって食害しますが、やがて大きくなると分散して食害するので被害が大きくなります。この幼虫は、毒のある毛をもっているものもいる…
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グンバイムシ

グンバイムシは、ツツジ等に多く発生し、葉裏から吸汁して裏が排泄物で点々と黒くなってきます。被害にあっている葉は白い小斑がついてきます。グンバイムシの成虫は、葉の中に卵を産み、孵化した幼虫も葉裏から吸汁するので常に葉裏が黒くなってきます。グンバイムシを見つけたらこまめに捕殺してください。ツツジ・ウメ・ひまわりなどに多く発生しますが、密植を…
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カメムシ

カメムシに触るとすごくくさい臭いをだしますのでとてもいやな昆虫ですね。カメムシは大きさや模様等いろいろな種類が多数います。カメムシの成虫は果実の汁をすったりするので害虫と扱われております。このカメムシをみつけたら捕殺してください。冬は落ち葉の下や木の下、住宅の雨戸のみえない下の方でも冬眠します。体が平らなので体がはいる場所ならどこでも入…
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カミキリムシ

カミキリムシは、昆虫が好きな人はすぐにわかると思いますが、嫌いな人にとってはどんな虫かもわからないでしょう。カミキリムシは、長い触角をもつ昆虫で食害性の害虫です。幼虫はテッポウムシと呼ばれて木や幹の中をトンネルを掘るように食害をしていきます。いくつかカミキリムシの被害を説明します。 キボシカミキリ:成虫は長い触角をもっていて樹皮に穴を…
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カイガラムシは貝殻をかぶったような姿

カイガラムシは、貝殻をかぶったような姿をしている害虫です。カイガラムシは、植物に寄生して吸汁し、吸汁した後、甘い汁を出し、すす病を併発したりします。カイガラムシの孵化したばかりの幼虫は植物の上を移動し、その数時間後に脚が退化して幹や枝に固着して生活します。発生時期は、4月~10月頃でよく、アイビー・カキ・桃・イチジク・ウメ・薔薇・アジサ…
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オオタバコガは、ナスによくいます

ナスを食害しているのがオオタバコガという蛾の幼虫です。オオタバコガに食害されると開花できず、果実は食用にもなりません。この幼虫は、果実に侵入して内部を食害するので、とても見つけにくく防除が難しい害虫です。食害された痕や暗褐色の糞を見つけたらよく探して、果実にもぐりこむ前に幼虫を見つけて捕殺します。穴が開いて幼虫がもぐりこんでいると思われ…
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アワフキムシは、泡の中に幼虫がいます

アワフキムシは、よくバラにいるのをみかけますが、体長は1cmくらいのセミのような姿をした虫です。幼虫が出す泡が薔薇の美観を損ねております。枝葉についている泡の中に幼虫がいます。幼虫は泡を分泌しながら吸汁し、泡の中で成長します。アワフキムシを見かける時期は6月頃に多く、被害は小さいのですが、植物が泡で見苦しくなります。この幼虫を見つけたら…
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アブラムシは吸汁性害虫です

アブラムシといえば、吸汁性害虫でとても種類が多く、いろいろな植物に特有のアブラムシが寄生しております。群がって吸汁しているため被害株が弱っていきます。アブラムシの排泄物がアリを誘引するため、枝にアリがいれば、アブラムシがいるでしょう。アブラムシをそのままにしておくとモザイク病などのウイルス病を媒介したりします。特に春の新芽が出るころにア…
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アザミウマ類はよくネギにいます

アザミウマ類は、よくネギに傷をつけて吸汁するので吸汁された痕は白くなって色が抜けています。この虫は、スリップスとも呼ばれており約2mmくらいの細長い小さな虫です。とても小さいので分かりにくいですが、ネギの状態をみて判断しましょう。幼虫も成虫も吸汁加害します。この虫は、太陽の反射光をとても嫌うのでシルバーマーチなどで成虫の飛来を防ぐことが…
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アゲハ類について

アゲハ類は、ちょうど、鳥の糞に似た模様をしているアゲハの幼虫です。鳥の糞と勘違いして気が付くのが遅れると葉脈を残して葉が食べられます。このアゲハの幼虫がいるのは、主に柑橘類、セリ科の植物にいます。アゲハの幼虫を見つけたら、ただちに捕殺します。幼虫は大きくなっていくとともに、食害する量は増えます。小さいうちに見つけて退治するようにしましょ…
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