テーマ:野菜の病害虫

インゲンによくある症状

インゲンを栽培していると7月頃に葉に緑色と黄色のモザイク模様ができてインゲンの葉の色が薄くなってきます。これはモザイク病といって葉が変形したり小さくなって育ちが悪くなります。株は抜き取って処分します。私は、アブラムシが出る時期にアーリーセーフを葉裏に散布してます。あと、動きが早いホソヘリカメムシがいることがありますが、この虫は、幼虫や成…
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イチゴにもこんな症状があります

苺の葉に、うどん粉をまぶしたような白いカビが生え、しばらくすると葉全体が白くなります。これが進むと若い芽が変形して茎や果実も白いカビだらけになってきます。これは、うどん粉病と呼ばれているものです。この白いカビが出たら、茎葉が茂りすぎないように肥料は控えめにして不要な葉は取り除き、風通しと日当たりをよくします。また、ナメクジをみつけたら捕…
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アスパラガスの害虫

アスパラガスは、茎枯病になることがあり、茎に赤褐色で紡鐘形の斑点ができ、茎が枯れてきます。病班の部分となっていない部分は、はっきりしております。対策としては、支柱を立てて茎を支えて倒伏防止をしたり、風通しをよくしたりします。あとは、ヨモギエダシャクという緑色のシャクトリムシが、若葉などの柔らかい葉、茎を食べます。この虫は夏に連続して発生…
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イヌツゲの症状

イヌツゲには、すす病とミカンハダニの症状が見られることがあります。すす病は、アブラムシやカイガラムシなどの排泄物にカビが生え、葉や枝が黒くなっていきます。カビで覆われると光合成ができず、生育が悪くなっていきます。この症状がでたら、アブラムシやカイガラムシを退治します。多くいる場合は、枝葉を取り除き、落ち葉も片付けましょう。込み合った枝葉…
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カエデ・モミジの病害虫

カエデやモミジの新芽の葉が、うどん粉のような白いカビに覆われると、葉が変形したり落葉したりし、新芽は伸びなくなりなります。これは、うどん粉病といい、枝葉は、剪定して、白くなっている葉や落ち葉は処分して伝染を防ぎます。夏頃になるとゴマダラカミキリの乳白色の幼虫が幹に侵入して木の内部を食害して、被害が進むと枯死します。成虫は、枝や樹皮を食害…
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アジサイ

アジサイに見られる病害虫の症状をご紹介いたします。 うどんこ病:6月~10月になると発生して、葉や新芽にうどん粉を振りかけたようなカビが発生します。ほおっておくと葉全体に広がり、やがて枯れます。うどんこ病が出たら、アンビルフロアブル水和剤を全体に散布するといいです。また、枝葉が多いと多発するので剪定して風通しをよくするとよいです。…
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キンモクセイ

「褐斑病」:葉先や縁に淡褐色の斑点ができ、やがて灰褐色や灰白色になります。病斑には黒い点が多数つき、病斑と健全な部分の境がはっきりしています。被害を受けた葉は、枝についているので周りに伝染しないように取り除き処分します。茂りすぎた枝葉は、剪定して風通しを良くします。 「先葉枯病」:葉の先端から元に向かって淡褐色の病斑が広がり、…
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