テーマ:庭木・花木など

シラカシにいたコガネムシ

シラカシの葉に、緑色のコガネムシがいたことがあります。このコガネムシは、とても綺麗な色をしておりますが、そのままにしておくと葉をどんどん食べていき、葉脈だけが残るような状態になっていきます。この虫の名前は、アオドウガネといいます。体長は、約20mmくらいで、おしりの部分に細かい毛が生えております。手に乗せてみると、あまり動かず寝ていると…
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ユキヤナギにいたツノロウムシ

ユキヤナギの木を見ていたら、ツノロウムシがいることに気がつきました。この虫は、ロウ物質に覆われたカイガラムシの仲間になります。ツノロウムシの角状の突起がある丸くて白いかたまりが枝について吸汁し、多発すると排泄物にすす病が発生します。日頃から木を見て、虫を見つけたら歯ブラシを使ってこすり落とします。枝葉も剪定して風通しをよくします。
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モッコク

モッコクに幼虫が枝の先端の葉を2~3枚ほど糸を使って巣をつくり、その中で葉を食害していきます。食害された葉は、茶褐色になり、見た目も悪くなり枯れていきます。この犯人は、モッコクヒメハマキといい、6月頃に被害が目立ちます。茶色の葉を見つけたら切り取って幼虫ごと処分してください。
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松喰虫とは

松喰虫とは、マツノザイセンチュウのことをいいます。これは1mm以下の線形の生物が松を食害して葉が急激に黄化し、やがて全体が赤褐色になっていき枯れていきます。この対処法は、発生源の枯れた松はすぐに伐採して焼却処分します。甲虫のマツノマダラカミキリの成虫は見つけ次第捕殺します。
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マユミ

4月から6月にかけて、葉の裏側にたくさんのミノウスバの幼虫がいることがあります。早めに発見できるといいのですが、わからないでいると、幼虫の成長とともに下の方へ移動しながら食べていくので、木が丸裸になっていきます。このミノウスバの幼虫は、一度発生すると翌年も発せするので注意して下さい。幼虫を見つけ次第、すぐに捕殺してください。
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マサキ

マサキの葉に、白いうどん粉のようなカビが点々と生えていき、しばらくすると全面に広がっていきます。これは、うどん粉病といって、ひどくなると、植物全体がカビに覆われ生育が悪くなります。枝葉が茂りすぎたときや周囲に病気の株があると多発します。発病した葉や落ち葉は処分し、剪定して風通しをよくします。
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バラにでる症状

バラの葉に、紫黒色のしみたような病斑ができて広がり、しばらくすると黄色くなって落葉します。これは、黒星病といって、多発すると茎もしおれてきます。発病した枝・葉はすぐに取り除き、落ち葉も掃除しておきましょう。また、葉に、うどん粉をまぶしたような白いカビがついているときは、うどんこ病になっております。発病した部分を早めに取り除き、落ち葉も処…
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ボケ

ボケの葉の表に鮮やかなオレンジ色をした斑点ができ、葉の裏をみると、ひげ状の毛が生えていることがあります。これは、赤星病といって多発すると葉が落ちて発育が悪くなります。この葉を見つけたら、すぐに処分します。葉裏の毛から胞子が飛ぶのを防ぐようにします。また、アブラムシがたくさんついているときがありますが、見つけ次第、捕殺してください。枝葉を…
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ハナミズキ

ハナミズキの葉に、円形でうどん粉のような白いカビがでているときがあります。これは、うどんこ病といって、このままにしておくと、全面に広がっていき枯れていきます。枝葉が茂りすぎたり、まわりに病気の枝葉があると多発しますので、病気の葉や落ち葉を処分し、剪定して風通しをよくしてあげましょう。また、アメリカシロヒトリという白くて長い毛をもった毛虫…
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サツキ

サツキの新しい葉に、葉が焼いた餅のように膨んでくることがあります。そのままにしておくと、白い粉に覆われ、褐色になって枯れていきます。この白い粉はカビの胞子になっているので、これが飛散して被害が拡大していきます。病気になった葉は、白い粉に覆われる前に除去します。茂りすぎた葉は、剪定して日当たりと風通しをよくします。また、花びらにしみのよう…
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ツツジにいる害虫

家のツツジの手入れをしていると、幼虫がたくさんいて、葉をたべていることがあります。この幼虫は、緑色で頭が黒く、側面に黒い斑点がいくつも並んでいます。この幼虫をそのままにしておくと、集団で葉の縁から葉脈をを残してすべて食害していきます。この幼虫を見つけたらすぐに捕殺してください。あと、葉裏に、相撲の行司がもつ軍配の形の羽をした虫がいること…
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サザンカ

サザンカの葉に、びっしりと小さな虫がついていることがあります。これは、コミカンアブラムシといって4月頃に発生し、葉や梢に群生して吸汁加害します。吸汁されると芽の伸びが止まり、生育が悪くなっていき、やがて、すす病が発生します。また、葉に白く曲がりくねったあとがある場合は、チャノハモグリバエという名前の幼虫が入っているためにおこります。葉の…
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ツバキ

ツバキの葉に、黄白のまだらの斑紋がでるときがあります。これは、斑葉病といいます。放置しておくと、葉の全面が黄白色になっていきます。この状態になっている場所から枝を切り、処分してください。あと、輪紋病といって、葉に同心円状の黄色の病斑ができ、葉全体がだんだんと黄変していき、最後には落葉していきます。これは、アブラムシが媒介するウイルスが原…
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フヨウ

フヨウの葉に穴が開いているときがありますが、これは、フタトガリコヤガの幼虫が葉を食べているために穴がどんどん大きくなっていきます。そのままにしておきますと、葉脈だけ残してたべつくされてしまいます。緑の幼虫は成長すると黒い斑紋と黄色の模様が現れてきます。防除法は、とにかく、この幼虫を見つけたらすぐに捕殺することです。
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ムクゲ

ムクゲを見ていると、蕾や花、新葉などにびっしりとアブラムシがついている時があります。これは、ワタアブラムシといって、そのままにしておくと吸汁加害し、生育を阻害していきます。ひどくなってくると、すす病なども発生するようになります。このワタアブラムシを増やさないためにも、日頃からチェックし、見つけたら捕殺するようにしてください。茂りすぎた枝…
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シラカシ

シラカシの葉の表面に淡黄色の病斑がでてくることがあります。これは、紫かび病といって、葉裏に、はじめ白い粉がつき、やがて黒褐色の色になっていき、見た目も悪くなっていきます。これが発生してしまうと、増えていってしまうので、発病した葉や落ち葉は、すぐに処分してください。風通しがよいように剪定をしてください。
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シャクナゲ

シャクナゲが庭にあると、たまに葉に、褐色で円形の病斑ができるときがあります。この病斑が大きくなっていくと、中央部が灰白色でまわりが褐色に変化し、やがて黒い小さな粒がでてきて枯れていきます。これは、炭そ病になりますので、発病した葉をみつけたら取り除いて、剪定して風通しもよくしてあげます。また、ツツジグンバイという虫がいるのですが、成虫と幼…
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桜の木の気になる症状

桜の木を植えていると、いろいろと気になる症状がでてくることがあります。桜の葉に小さな褐色の斑点が多数でき、やがて斑点の中心に穴があくようになってきます。これは、穿孔褐斑病になりますので、茂りすぎている枝葉を剪定してください。落ち葉は、綺麗に集めて処分してください。あと、枝の一部がふくらんで、そこからたくさんの小枝が発生するときがあります…
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ジューンベリー

ジューンベリーの葉に毛虫がいることがありますが、よくいるのが、マイマイガの幼虫になります。4月ころになると幼虫がでてきて葉を食害していきます。この幼虫は、成長すると体長が5cmくらいになり、食害する量も多くなり、そのままにしておくと葉がすべて食べられてしまう被害にあいます。また、この毛虫に刺されるとかなり、腫れてかゆみもありますので注意…
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シャリンバイ

シャリンバイの葉に黒いカビがたくさん現れて、しばらくすると枝葉全面に広がっていくようになります。これが多発すると光合成ができなくなるので、生育が悪くなっていきます。これは、すす病になりますので、このような状態になってきたら、枝葉が混み合わないように剪定してください。病気の原因となっているアブラムシやカイガラムシを駆除しておきます。落ち葉…
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クレマチス

クレマチスを見ていると、たまに、葉に褐色や黒い小さな斑点ができ、しばらくたつと楕円形に広がっていきます。これは、褐斑病といって、多発すると葉が枯れていき、落葉したりしていきます。風通しが悪いと発病しやすいので、葉が茂りすぎないように剪定します。症状が現れている葉は、摘み取り、処分してください。あと、葉の表に円形で橙色の病斑がでることがあ…
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クチナシ

クチナシの木を見ていると、緑色の大きな幼虫をみることがあります。これは、オオスカシバの幼虫で、独特の尻尾をもっており、このまま放置しておくと葉を食べつくし、木を丸坊主にしてしまいます。幼虫を見つけ次第、捕殺してください。オオスカシバの成虫は、緑色の綺麗な蛾で、羽を素早く動かし、ホバリングしながら花の蜜を吸っております。あと、木に白いロウ…
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キンモクセイ

キンモクセイが庭に植えてあると、たまに葉先や縁に褐色の斑点ができ、放置しておくと増えていくようになります。これは、褐斑病といって増えていきますので、被害を受けた葉は、すぐに取り除き、剪定して風通しをよくしてあげます。あと、先葉枯病というのもありますが、こちらは、葉の先端から元に向かって褐色の病斑が広がります。こちらも見つけたら被害を受け…
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ゲッケイジュ

ゲッケイジュの葉は、香りも良く料理によく使われております。この木をよくみると、あずき色のロウ状物質に覆われたカイガラムシが枝や葉に密着している時があります。これがたくさんいると成虫も幼虫も吸汁するので、木が弱り、すす病も発生するようになってきます。虫をみつけたら歯ブラシを使って落としましょう。あまりにも虫がついていたら切り取って処分いた…
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クサツゲ

クサツゲやツゲは、春になると、ツゲノメイガの被害になっていることがあります。この被害は、新葉や小枝を綴って巣を作り、内部にいる幼虫が葉を食害していきます。この幼虫の成長はとても早いため、すぐに葉が食べ尽くされてしまうことになります。この被害にあわないためには、日頃から植物をみて、早期発見に努め、幼虫を見つけたら捕殺しましょう。
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カイドウ

カイドウは、5月頃に葉の表面に黄色いような色で少し盛り上がった小さな斑点ができていることがあります。その葉の裏を見てみると、灰色でひげ状の毛のようなものがついております。これは、赤星病といって、ひどくなってくると葉が変色して枯れていきます。これになったのを見つけたら、葉は摘み取って処分し、落ちている葉も拾って、枝葉を剪定して風通しをよく…
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カナメモチ

カナメモチの葉に、円形の黒褐色の斑点ができ、しばらくするとその周りが紅色になってきて、やがて斑点ができて葉全体に広がることがあります。これは、ごま色斑点病といって被害が進むと葉が落ちて、木も元気がなくなってきます。これを見かけたら、枝葉を剪定し、風通しを良くし、発病した枝葉は切りとって処分し、落ち葉も綺麗にしておきます。あと、ミノムシが…
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イヌツゲ

イヌツゲの枝や葉が黒く汚れていることがありますが、これは、アブラムシやカイガラムシの排泄物にカビが生えることがおこります。このカビが増えることで光合成ができなくなってくるので、そのままにしておくと生育が悪くなっていきます。アブラムシやカイガラムシを退治してから、黒くなった葉や枝は取り除き、下に落ちてる葉もかたづけます。枝葉は剪定して風通…
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モミジ

モミジを植えてあると、たまにいろいろな症状がでるときがあります。新芽や葉にうどん粉のような白いカビに覆われていることがあります。これは、うどんこ病といってそのままにしておくと葉が変形したり、新芽が伸びなくなってきて生育がわるくなり枯れていきます。早めに病気の葉や落ち葉を処分し、茂りすぎた枝葉は剪定し、風通しをよくしてあげます。 あと、…
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アジサイ

アジサイを見ていると、たまに葉や新芽にうどん粉を振りかけたようなカビが生えていることがあります。これを放置しておくと葉全面に広がっていき、やがて枯れていきます。これは、うどんこ病といって、枝葉が茂りすぎたり、病気の枝葉があると多発するので枝葉を剪定して風通しをよくしてあげれば、よくなってきます。また、発病した葉は、摘み取りましょう。 …
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