トマトにできた褐色腐敗病

トマトの葉に、ぼやけたシミができ、よくみると暗褐色の病斑ができてきて、やがて腐っていき白いカビが生えてきます。これは、褐色腐敗病といいます。病原菌は、土壌中にいて、雨や水やりのときの泥跳ねからトマトに伝染するため、梅雨時期はとくに注意してください。水はけが悪く、地表に水がたまりやすいと多発するため、水はけのよい土に植えるようにしましょう…
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ナスにやけどのような病斑がでてきたとき

ナスにやけどのような病斑が出てきたときは、褐色腐敗病になった可能性があります。はじめは、ぼやけた不整形で暗褐色の病斑ができ、やがて腐っていき、白いカビが生えてきます。この症状は、感染力が強く被害も大きくなっていきます。この病原菌は、土壌中にいて、雨や水やりのときの泥跳ねから植物に伝染するため、梅雨時期や秋の長雨の時は、要注意です。水はけ…
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シラカシにいたコガネムシ

シラカシの葉に、緑色のコガネムシがいたことがあります。このコガネムシは、とても綺麗な色をしておりますが、そのままにしておくと葉をどんどん食べていき、葉脈だけが残るような状態になっていきます。この虫の名前は、アオドウガネといいます。体長は、約20mmくらいで、おしりの部分に細かい毛が生えております。手に乗せてみると、あまり動かず寝ていると…
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サクラの木にできた、根頭がんしゅ病

私の実家の家には、サクラの木がありますが、この木が根頭がんしゅ病になってしまったことがあります。この病気は、地際部から根にかけて、コブができる病気です。このコブができてしまうと、木が枯れるまでなくならないのです。土の中にいる細菌が、根の傷などから侵入して発病しているのです。発病すると治療はとても困難になります。そのため予防が必要になって…
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シソの葉にいたオンブバッタ

今年は、シソの葉をみたら、オンブバッタがいました。このオンブバッタってシソの葉を食べているので驚きました。どうやら成長していくにしたがって葉を食べる量も増えていくみたいです。6月の末頃から増えてきて8月になると被害は大きくなります。見つけたら、早めに捕殺するとよいでしょう。
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オイランソウ

オイランソウの葉に、白いカビが生えることがあります。これは、うどん粉病と言って、粉を振りかけたように白くなっていきます。特に葉や新芽などに多く発生します。これをそのままにしておくと、全体が白いカビで覆われてくるので、光合成が妨げられて生育が悪くなっていきます。被害を受けた株は株元から切り戻し、落ちた葉もすべて処分します。被害にあっていな…
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ウイキョウ・ディル

ウイキョウ・ディルには、春になると幼虫がいることがあります。この幼虫は、葉を食害していくので、あっという間に葉がなくなります。私の家でも気がつかずにいたら、葉脈を残して丸坊主にされてしまいました。この幼虫は、あの綺麗な蝶で有名な、キアゲハの幼虫になります。成虫が飛んでいたら注意し、幼虫は見つけ次第、捕殺してください。
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カキの葉にいたアメリカシロヒトリ

今年は、カキの葉にアメリカシロヒトリがたくさんいました。このアメリカシロヒトリの毛が皮膚にささると、すごい状態になってしまうので、殺虫剤をまいてから、落ちてくる毛虫を拾って処分しました。カキの葉は、だいぶ食い荒らされておりましたが、カキの実自体は、大丈夫だったのでよく洗ってから食べることにしました。もっと、早く気がつけば良かったと思いま…
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リンゴの赤星病

りんごの葉にオレンジ色の斑点が現れ、徐々に大きくなっていった場合、赤星病になっております。 赤星病は、サビ病と呼ばれるサビ病菌によって葉が変色していきます。 葉の裏をみるとひげのようなものがでており、ここから胞子を飛ばして移動します。 被害にあった葉は、黒褐色の大きな斑点ができて、やがて枯れていきます。 4月頃になると発生しやす…
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ほうれん草にいたヨトウムシ

ほうれん草の葉が何かの虫に食べられた後があったので、葉をチェックしていったら、なんとヨトウムシの幼虫がたくさんいました。すぐに幼虫がたくさんいる葉をとりのぞき、処分したので、次の日から、ほうれん草の被害はなくなりました。ここ、数年でなんだか害虫の被害が多くなってきたように思えます。こういうふうに思っている人は、他にもいらっしゃるかと思い…
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白菜の葉の裏に小さな虫がたくさんいた

知人の畑の白菜をみていたら、葉の裏にびっしりと小さな虫がいました。調べてみるとアブラムシがたくさんいました。赤や緑のアブラムシがはくさいの葉を吸汁加害しており、排泄物で葉がべたべたになっておりました。このままにしておくと、すす病が発生してしまうので、アブラムシがおおくいる部分の葉を取り除いて処分しました。同じような場所が数カ所あったので…
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ユキヤナギにいたツノロウムシ

ユキヤナギの木を見ていたら、ツノロウムシがいることに気がつきました。この虫は、ロウ物質に覆われたカイガラムシの仲間になります。ツノロウムシの角状の突起がある丸くて白いかたまりが枝について吸汁し、多発すると排泄物にすす病が発生します。日頃から木を見て、虫を見つけたら歯ブラシを使ってこすり落とします。枝葉も剪定して風通しをよくします。
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ゴマの葉に小さな穴があいておりました。

ゴマの葉に小さな穴がたくさんあいておりましたが、この犯人は、マメコガネでした。このマメコガネは、自分の畑にいるマメコガネを退治しても、ほかの場所からもやってくるのでとてもやっかいな虫になります。農薬をまいておけば大丈夫ですが、農薬をつかいたくないので、ネットを買ってきて上から入れないようにしておきました。温暖化にともなって最近、葉に穴を…
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白菜の葉に小さな穴が開いていた。

白菜の新芽を鉢にいれて、数日、外に置いておいたところ、葉に小さな穴があいておりました。調べてみたところ、ダイコンハムシかウリハムシの仕業ということが判明しました。被害が拡大しないように対策をしなくてはいけないとおもいました。とりあえず、網をかけておきましたが、成虫をみつけて捕殺しようとおもいます。
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ウイキョウ・ディル

ウイキョウ・ディルの葉に幼虫がいることがありますが、これはキアゲハの幼虫になります。小さいうちは、気がつきにくいのですが、大きくなると葉を丸坊主にしていくのでわかるようになります。幼虫は見つけ次第捕殺してください。成虫が飛んでいたら近づけないようにするとよいです。
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インパチェンスつくチャノホコリダニ

インパチェンスにチャノホコリダニがたくさんいることがあります。これは、成虫、幼虫が新葉や新芽などの部分について吸汁するため、生育が悪くなっていきます。そのままにしておくと花が咲かないこともあります。チャノホコリダニは、高温期に発生するので、密植をさけ、剪定して風通しをよくしておきます。
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ユキヤナギ

ユキヤナギを見ていると枝にロウ物質に覆われた虫がたくさんいることがあります。これは、ツノロウムシといって、カイガラムシの仲間になります。角状の突起がある丸くて白いかたまりが枝について吸汁し、多発すると排泄物にすす病が発生します。この虫を見つけたら、歯ブラシなどをつかってこすり落とします。枝が茂りすぎているときは、剪定して風通しをよくしま…
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モッコク

モッコクに幼虫が枝の先端の葉を2~3枚ほど糸を使って巣をつくり、その中で葉を食害していきます。食害された葉は、茶褐色になり、見た目も悪くなり枯れていきます。この犯人は、モッコクヒメハマキといい、6月頃に被害が目立ちます。茶色の葉を見つけたら切り取って幼虫ごと処分してください。
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松喰虫とは

松喰虫とは、マツノザイセンチュウのことをいいます。これは1mm以下の線形の生物が松を食害して葉が急激に黄化し、やがて全体が赤褐色になっていき枯れていきます。この対処法は、発生源の枯れた松はすぐに伐採して焼却処分します。甲虫のマツノマダラカミキリの成虫は見つけ次第捕殺します。
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マユミ

4月から6月にかけて、葉の裏側にたくさんのミノウスバの幼虫がいることがあります。早めに発見できるといいのですが、わからないでいると、幼虫の成長とともに下の方へ移動しながら食べていくので、木が丸裸になっていきます。このミノウスバの幼虫は、一度発生すると翌年も発せするので注意して下さい。幼虫を見つけ次第、すぐに捕殺してください。
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