白菜にきたダイコンサルハムシ

今年も、畑に白菜をつくったのですが、すでに黒くて小さな虫がやってきました。そう、あの、ダイコンサルハムシです。この虫って、小さくて光っているので、すぐにみつけることができるのですが、捕まえようとすると、ポロリって落ちていくんです。落ちると小さいので、どこにいったのかわからなくなります。数が多いので、薬を薄めて散布したところ、ほとんどのダ…
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白菜にネットをかけました。

今年は、長い雨が続き、暑さも長いので、害虫の発生が多いような気がいたします。白菜を畑に植えたのですが、害虫除けのネットをしておきました。小さな隙間にも入れないようにチェックし、ネットと畑の場所には、土をかけて虫が入れないようにしておきました。ハムシ系は、小さな穴からでも入ってくるので、これからは、毎日チェックしようと思います。皆さんも害…
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今年は、害虫が多くなってきております。

今年は、長い雨が続いたりして、変な天気ですが、畑や里山の様子を見てみると、ハムシ・テントウムシダマシ・カメムシ・蛾などの害虫の数が多く感じます。おそらく、野菜を狙ってきますので、いつもより真剣に害虫対策をおこなったほうがよさそうです。すでに野菜などは高値になってきておりますが、これからさらに高値になっていくと思います。畑を持っている人は…
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カメムシが増えてきたように感じます。

今年になって急にカメムシが増えてきたように思えます。うちにやってくるカメムシを調べてみると、クサギカメムシというみたいです。このカメムシは、人里に多く、この虫が増えると、洗濯物などをほしているときに、虫がついていることがよくあります。洗濯物にカメムシがついているってことは、かなりの数のカメムシがいるってことが判断できるんです。近くの草む…
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カボチャの葉がウリハムシにやられてしまった。

カボチャの葉がウリハムシの大群にやられてしまいました。この長い雨と仕事の関係で忙しくて畑を見ていなかったら、その隙にみごとカボチャの葉をまるぼうずにされてしまいました。カボチャは、いくつかあるのですが、甘みがあるカボチャになるか心配しております。今年は、なんだか異常にウリハムシが多いですね。
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近所のナスの葉に大量のテントウムシダマシがいた!

昨日、何気なく犬の散歩をしていて、畑のナスの葉が穴だらけになっていたので、調べてみると、300匹はこえるほどのテントウムシダマシがいました。近くに畑の主がいたので、教えてあげると、驚いておりました。こんなにテントウムシダマシがいる年は見たことがなく、どうやって駆除したらよいのか聞いてきたので、薬をまくしか方法はないと言いました。いや~あ…
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ナスの葉にテントウムシダマシがたくさんいました。

今年は、雨天が多いように思えますが、ナスの葉をみてみたらテントウムシダマシがたくさんいました。あまりにもたくさんいたので、ある程度、数えてみたら200匹以上はいました。これは尋常じゃないと思いましたので、すぐに薬をまいたら、次の日にはほとんど退治できました。今年は、なんでこんなにテントウムシダマシが発生したのかはわかりませんが、みなさん…
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がぼちゃの葉にいたウリハムシ

今年は、カボチャの葉にウリハムシがたくさんいます。体長は、1cmくらいの黒くて小さい虫です。近寄ると、すぐに飛ぶので、なかなかすべてを捕殺するのには困難になります。この虫をそのままにしておくと、葉をすべて食べられてしまうので、、駆除剤を散布するようにしております。温暖化にともなって、なんだか増えてきたように思っております。気になったので…
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シクラメンにいた小さな虫

シクラメンに小さな虫がたくさんいたことがあります。黄緑色の小さな虫が葉に群がって吸汁していくので、やがて褐色の斑点になって見にくく残るようになっていきます。知らないでおくと、葉全体が白っぽくなって生育が悪くなっていきます。この小さな虫は、ハダニになりますので、湿気を嫌い、乾燥を好むので、ときどき葉水をかければ増えるのを防ぐことができます…
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シャコバサボテンについた白い虫

シャコバサボテンを持っている人は、多いと思います。このサボテンには、たまに、白くて小さな虫がたくさんつくときがあります。これは、サボテンシロカイガラムシで、2mmくらいの虫で、吸汁加害していくので、数が多くなってくると、すす病などになって汚れていきます。全体もきたなくなり生育も悪くなってきます。近年の温暖化でかなり増えてきたと思います。…
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クリスマスローズの葉にまだら模様がでてきたとき

クリスマスローズの葉にまだら模様がでてきたときがあります。これは、モザイク病といって、名前の通り、葉が、まだら模様になっていきます。ウイルスが原因で発生する病気で花弁や葉にまだら模様がでてくるのが特徴になります。ひどくなると株全体の生育がわるくなっていきます。これは、かかってからの防除はできないので、発病してしまったら株を抜いて処分して…
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なんだか、テントウムシダマシが多くなってきましたね。

今年もまた、害虫が多い時期になってきました。すでに、ジャガイモの葉にテントウムシダマシがたくさんやってきております。いつもより多いような気がいたしますので、薬を散布しておきました。毎年、数匹やってきているんですが、今年は特に多いような気がいたします。ジャガイモの葉をあんまり食い荒らされると、ジャガイモの成長が悪くなりますので、早めに対策…
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菊の花に、アブラムシがたくさんいました。

去年、菊の花をみていたら、赤褐色の小さな虫がたくさんいました。よく見てみるとアブラムシがたくさんついておりました。アリもたくさんいて、なんだか気持ち悪かったです。若葉、花茎などにびっしりとついているので、このままだと、すす病になってしまうと思ったので、薬をまいて退治しておきました。あっという間にいなくなったので、菊の花の状態もよくなって…
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キキョウにいた黒い虫

キキョウの葉に黒い小さな虫がたくさんいました。これは、クロウリハムシといって、頭や腹がオレンジ色になっていて、背中が黒くなっております。この虫は、花や葉を食害していきますので、そのままにしておくと丸坊主にされます。この虫の幼虫は、根を食害していくので、生育がわるくなっていきます。温暖化の影響で、この虫の数も多くなってきたので、注意しまし…
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ガーベラについた、うどんこ病

ガーベラの葉に、うすい白いカビのような斑点ができてきて、そのままにしておくと、うどん粉をふりかけたように広がっていきます。そのままにしておくと、全体に広がっていき、葉、花、新芽、花茎などがおかされてきます。対策としては、病気になった葉は、切り取りすぐに処分します。選定をして風通しをよくしてあげるとよいです。
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カーネーションにあつまった小さな害虫

以前、カーネーションに小さな黒い虫がたくさん集まっていたことがあります。この黒い虫は、クロウリハムシといって、頭や腹がオレンジ色で背中は黒い光沢のある害虫になります。この虫は、新芽、葉、花を食害していきます。どんどんやってくるので、花を食べつくされたことがあります。注意してください。
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トマトにできた褐色腐敗病

トマトの葉に、ぼやけたシミができ、よくみると暗褐色の病斑ができてきて、やがて腐っていき白いカビが生えてきます。これは、褐色腐敗病といいます。病原菌は、土壌中にいて、雨や水やりのときの泥跳ねからトマトに伝染するため、梅雨時期はとくに注意してください。水はけが悪く、地表に水がたまりやすいと多発するため、水はけのよい土に植えるようにしましょう…
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ナスにやけどのような病斑がでてきたとき

ナスにやけどのような病斑が出てきたときは、褐色腐敗病になった可能性があります。はじめは、ぼやけた不整形で暗褐色の病斑ができ、やがて腐っていき、白いカビが生えてきます。この症状は、感染力が強く被害も大きくなっていきます。この病原菌は、土壌中にいて、雨や水やりのときの泥跳ねから植物に伝染するため、梅雨時期や秋の長雨の時は、要注意です。水はけ…
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シラカシにいたコガネムシ

シラカシの葉に、緑色のコガネムシがいたことがあります。このコガネムシは、とても綺麗な色をしておりますが、そのままにしておくと葉をどんどん食べていき、葉脈だけが残るような状態になっていきます。この虫の名前は、アオドウガネといいます。体長は、約20mmくらいで、おしりの部分に細かい毛が生えております。手に乗せてみると、あまり動かず寝ていると…
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サクラの木にできた、根頭がんしゅ病

私の実家の家には、サクラの木がありますが、この木が根頭がんしゅ病になってしまったことがあります。この病気は、地際部から根にかけて、コブができる病気です。このコブができてしまうと、木が枯れるまでなくならないのです。土の中にいる細菌が、根の傷などから侵入して発病しているのです。発病すると治療はとても困難になります。そのため予防が必要になって…
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