アブラムシは吸汁性害虫です

アブラムシといえば、吸汁性害虫でとても種類が多く、いろいろな植物に特有のアブラムシが寄生しております。群がって吸汁しているため被害株が弱っていきます。アブラムシの排泄物がアリを誘引するため、枝にアリがいれば、アブラムシがいるでしょう。アブラムシをそのままにしておくとモザイク病などのウイルス病を媒介したりします。特に春の新芽が出るころにアブラムシが多くみられ、加害されると葉が巻いてしまいます。アブラムシをみつけたら、こまめに見つけてつぶして退治します。窒素肥料をたくさん施すと増えるので、窒素肥料はひかえめにしてください。アブラムシが発生しやすい植物は、ヘメロカリス・キュウリ・バラ・キク・チューリップ・ウメ・イチゴなどです。発生する時期は、3月頃から10月の下旬ころです。

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