エダマメ

エダマメを育てていると8月頃にモザイク病というのが発生することがあります。これは、若い葉に黄緑色の班紋が出てきて、モザイク状の模様になり、やがて縮れて変形してきます。そのまま放置しておくと株全体が萎縮して収穫も少なくなります。また、春先にはダイズサヤムシガという毛虫が発生します。これは新葉や芽を食害した後に莢に入って子実をかじります。この被害にあうと莢が黒く変色してきます。ダイズサヤムシガを見つけたら莢に食入する前に、巻いた葉を見つけたら葉の上から中にいる幼虫を捕殺します。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック