白サビ病は、葉に白い斑点

白サビ病は、キク科・アブラナ科の葉に白い斑点が出てきてやがて枯れてしまう病気です。白サビ病は、葉の表面には胞子をつくらず、裏面に盛り上がった乳白色のいぼ状の斑点がでてきます。これの対策としては、株間を十分にあけて日当たりと風通しをよくします。枯れた落ち葉の中の病原菌も伝染源になるため、被害にあっている葉や落ち葉は処分しましょう。発生しやすい植物は、キク・チンゲンサイ・コマツナ・カブなどです。初期段階であれば、野菜にはジーファイン水和剤を植物全体に散布するとよいです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック