つる割病

つる割病は、茎の地際が割れて白いカビが生え、病原菌に侵された根は褐色になって腐ります。この症状を見つけたら、発病した株を抜き取り、その周りの土も一緒に処分します。一度発病してしまうと数年菌が生き残っているので注意してください。つる割病になった株を観察してみると、昼間は葉がしおれ、夜間は元気になりますが、3日くらいたつと全体が枯れてきます。発生しやすい植物は、サツマイモ・スイカ・キュウリ・アサガオ等です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック