黒腐病

黒腐病は、ハクサイを栽培しているときにかかったことがありますが、葉の縁に黄色い病斑ができてきて、放置しておくと、次第に広がっていきます。この病斑は広がって破れることがあっても軟化したり腐ったりはしません。この対処法ですが、発病した株を見つけたら、周辺の土とともに取り除き、処分します。株間を十分にとり、日当たりと風通しをよくします。この病気の発生しやすい植物は、ハクサイ、コマツナ、ダイコン、キャベツ等になりますので注意してください。私の経験上、梅雨の季節と、8月の終わりから11月頃までに多かったような気がいたします。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック