軟腐病は、悪臭を放ちます

これは、ダイコンなどを栽培していると、地際の部分が腐敗してきて、その部分が、どろどろになり枯れていき、しばらくしておくと悪臭がしてきます。土壌中の細菌が雨によって、植物の傷口や害虫に食害された部分などから侵入します。この症状が現れたら、すぐに株を抜き取り、このまわりの土も一緒に処分いたします。水はけが悪いと発生しやすいので、水はけをよくしておきます。近年では、悪天候で長い雨が続いたりしている地域がありますが、特に注意してください。植え付けや植え替え、除草などは天気の良い日に行い、植物に傷をつけないように注意しましょう。この病気の発生しやすい植物は、ダイコン、白菜、トマト、レタス等になります。ダイコンに軟腐病が出ると、葉の生え際の葉柄のほか、根の頭の部分も軟化して腐っていき、悪臭を放っております。

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