ジューンベリー

ジューンベリーの葉に毛虫がいることがありますが、よくいるのが、マイマイガの幼虫になります。4月ころになると幼虫がでてきて葉を食害していきます。この幼虫は、成長すると体長が5cmくらいになり、食害する量も多くなり、そのままにしておくと葉がすべて食べられてしまう被害にあいます。また、この毛虫に刺されるとかなり、腫れてかゆみもありますので注意…
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シャリンバイ

シャリンバイの葉に黒いカビがたくさん現れて、しばらくすると枝葉全面に広がっていくようになります。これが多発すると光合成ができなくなるので、生育が悪くなっていきます。これは、すす病になりますので、このような状態になってきたら、枝葉が混み合わないように剪定してください。病気の原因となっているアブラムシやカイガラムシを駆除しておきます。落ち葉…
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クレマチス

クレマチスを見ていると、たまに、葉に褐色や黒い小さな斑点ができ、しばらくたつと楕円形に広がっていきます。これは、褐斑病といって、多発すると葉が枯れていき、落葉したりしていきます。風通しが悪いと発病しやすいので、葉が茂りすぎないように剪定します。症状が現れている葉は、摘み取り、処分してください。あと、葉の表に円形で橙色の病斑がでることがあ…
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クチナシ

クチナシの木を見ていると、緑色の大きな幼虫をみることがあります。これは、オオスカシバの幼虫で、独特の尻尾をもっており、このまま放置しておくと葉を食べつくし、木を丸坊主にしてしまいます。幼虫を見つけ次第、捕殺してください。オオスカシバの成虫は、緑色の綺麗な蛾で、羽を素早く動かし、ホバリングしながら花の蜜を吸っております。あと、木に白いロウ…
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キンモクセイ

キンモクセイが庭に植えてあると、たまに葉先や縁に褐色の斑点ができ、放置しておくと増えていくようになります。これは、褐斑病といって増えていきますので、被害を受けた葉は、すぐに取り除き、剪定して風通しをよくしてあげます。あと、先葉枯病というのもありますが、こちらは、葉の先端から元に向かって褐色の病斑が広がります。こちらも見つけたら被害を受け…
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ゲッケイジュ

ゲッケイジュの葉は、香りも良く料理によく使われております。この木をよくみると、あずき色のロウ状物質に覆われたカイガラムシが枝や葉に密着している時があります。これがたくさんいると成虫も幼虫も吸汁するので、木が弱り、すす病も発生するようになってきます。虫をみつけたら歯ブラシを使って落としましょう。あまりにも虫がついていたら切り取って処分いた…
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クサツゲ

クサツゲやツゲは、春になると、ツゲノメイガの被害になっていることがあります。この被害は、新葉や小枝を綴って巣を作り、内部にいる幼虫が葉を食害していきます。この幼虫の成長はとても早いため、すぐに葉が食べ尽くされてしまうことになります。この被害にあわないためには、日頃から植物をみて、早期発見に努め、幼虫を見つけたら捕殺しましょう。
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サラダナ

サラダナを栽培していると黒い幼虫がいるときがありますが、これはハスモンヨトウといってチョウ目ヤガ科スポドプテラ属の蛾の幼虫になります。7月になると多く発生しますので、見つけ次第捕殺してください。この幼虫は夜行性なので、糞をみつけたら土中や株にいる幼虫を探してください。あと、ひげが長く全体に赤っぽいようなアブラムシがたくさんいるときがあり…
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カイドウ

カイドウは、5月頃に葉の表面に黄色いような色で少し盛り上がった小さな斑点ができていることがあります。その葉の裏を見てみると、灰色でひげ状の毛のようなものがついております。これは、赤星病といって、ひどくなってくると葉が変色して枯れていきます。これになったのを見つけたら、葉は摘み取って処分し、落ちている葉も拾って、枝葉を剪定して風通しをよく…
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レタス

レタスを栽培していると、外葉の地際部分が腐敗し、結球した部分も腐り、放置しておくと悪臭がでてきます。これは、軟腐病といいます。軟腐病は、水はけが悪く、窒素過多の土壌で軟弱に育つと多く発生しますので、高畝にして水はけをよくし、植物を傷つけないようにしましょう。あと、外葉に水がしみたような褐色の斑点ができ、これが進むと斑点がくっつきあって広…
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カナメモチ

カナメモチの葉に、円形の黒褐色の斑点ができ、しばらくするとその周りが紅色になってきて、やがて斑点ができて葉全体に広がることがあります。これは、ごま色斑点病といって被害が進むと葉が落ちて、木も元気がなくなってきます。これを見かけたら、枝葉を剪定し、風通しを良くし、発病した枝葉は切りとって処分し、落ち葉も綺麗にしておきます。あと、ミノムシが…
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ほうれん草

ほうれん草を栽培してると、葉の表に黄色い病斑ができてきて、葉の裏を見ると白いカビが発生し、そのままにしておくと胞子が飛んでどんどん広がっていきます。これは、ベト病という病気になり、6月頃に多く発生します。発病してしまったら、発病した株は処分し、高畝にして水はけをよくしておきます。あと、株間をとり、風通しをよくしておきます。夏になると葉に…
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イヌツゲ

イヌツゲの枝や葉が黒く汚れていることがありますが、これは、アブラムシやカイガラムシの排泄物にカビが生えることがおこります。このカビが増えることで光合成ができなくなってくるので、そのままにしておくと生育が悪くなっていきます。アブラムシやカイガラムシを退治してから、黒くなった葉や枝は取り除き、下に落ちてる葉もかたづけます。枝葉は剪定して風通…
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モミジ

モミジを植えてあると、たまにいろいろな症状がでるときがあります。新芽や葉にうどん粉のような白いカビに覆われていることがあります。これは、うどんこ病といってそのままにしておくと葉が変形したり、新芽が伸びなくなってきて生育がわるくなり枯れていきます。早めに病気の葉や落ち葉を処分し、茂りすぎた枝葉は剪定し、風通しをよくしてあげます。 あと、…
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アジサイ

アジサイを見ていると、たまに葉や新芽にうどん粉を振りかけたようなカビが生えていることがあります。これを放置しておくと葉全面に広がっていき、やがて枯れていきます。これは、うどんこ病といって、枝葉が茂りすぎたり、病気の枝葉があると多発するので枝葉を剪定して風通しをよくしてあげれば、よくなってきます。また、発病した葉は、摘み取りましょう。 …
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カリフラワー

カリフラワーを栽培していると白い粉で覆われた暗緑色の虫が葉裏や新芽につき、粉を吹いたように見えます。これは、ニセダイコンアブラムシといい、群がって吸汁加害しモザイク病を媒介します。これになってしまったら、株間を十分に取り、風通しをよくして栽培します。また、葉の表面に淡黄色で不揃いの斑点ができ、葉裏には霜状のカビが生えてきたりします。これ…
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モザイク病

モザイク病は、ほうれん草、シソ、トマト、キュウリなどを栽培していると、葉や花弁に濃淡のモザイク模様や斑入りができてきます。そのままにしておくと、株全体が小さくなってきて、やがて枯れていきます。これは、アブラムシによって媒介され伝染していきます。発病した株を吸汁したアブラムシが、ほかの株を吸汁することで伝染するため、感染した植物は地下の球…
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ブロッコリーにでてくる症状

ブロッコリーを栽培していると、特に雨が多い6月に、葉の表面に淡黄色で不揃いの斑点ができてきて、この病斑の葉裏をみると霜状のカビが生えております。これはベト病になりますので、高畝にして水はけをよくしてあげましょう。畝はポリフィルムでマルチをし、密植を避けて風通しをよくします。病気になっている株は処分してください。また、白い粉で薄く覆われた…
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ウイルス病

ウイルスは、生きた細胞の中でのみ増殖し、感染すると葉や花弁にモザイク模様が現れたり、奇形になったりと生育不良を起こします。アザミウマ類やコナジラミ類が吸汁加害して媒介するウイルス病があります。ウイルス病にかかってくると、黄緑色の斑紋が生じてきたり、縮れたりして茎は黒くなって枯れてきます。ウイルス病は有効な薬剤がないため、みつけたら抜き取…
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トウガラシ

トウガラシを栽培しているといろいろな症状が出てきます、そのなかでも私が経験したのは、ある日、たくさんのカメムシがいたことです。これは、ホオズキカメムシといって、幼虫と成虫が茎に群がって吸汁します。少ないうちは、被害も少ないのであまり目立たないのですが、数が多くなってくるとトウガラシの生育が衰えてきます。成虫は見つけ次第、捕殺してください…
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