ヨトウムシ

ヨトウムシは、イモムシ状の幼虫で昼間は、葉の陰・木の陰・土の中などに隠れ、夜になるとでてきて活動するため見つけづらい害虫です。この幼虫の卵は、黄土色の毛で覆われております。ここで幼虫が孵化すると最初は葉裏に隠れて群生しておりますが、成長すると分散して食害していくので、気がつかないでいると株が丸坊主にされてしまいます。幼虫は、見つけ次第、…
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斑点細菌病は、伝染しやすいです

私は、レタスを栽培しているときにこれにかかったことがありますが、葉に水や油がしみたように見える病斑がでてきて、そのまま知らずにいると黄色いかさができてきます。これになったら一刻も早く、その部分を取り除きます。注意しておきたいのが、この作業をした手袋からも感染するので、つかった手袋などは、必ず消毒をするか処分をしてください。発病してしまっ…
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ピーマンの栽培でおこること

ピーマンを栽培していると、葉に緑色でモザイク状のような模様ができてきたり、葉が変形したり細くなってきたりすることがあります。これは、モザイク病といいアブラムシが媒介することでおこりますので、アブラムシの駆除はこまめにおこなってください。あと、カメムシがたくさんいることがありますが、このカメムシは、ホオズキカメムシといって幼虫と成虫が茎に…
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メイガは、葉を筒状に巻く

オクラなどを栽培していると、たまに葉が筒状に巻かれていることがあります。この筒状に巻かれている葉を開けてみると、中から幼虫がでてきますが、これがメイガの幼虫になります。この幼虫は、葉を巻いたり綴ったりするものや、茎や果実の中に入り込んだりするものなど、そのときの状態によって決めておりますので見つけ次第捕殺してください。よく葉・茎・果実な…
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軟腐病は、悪臭を放ちます

これは、ダイコンなどを栽培していると、地際の部分が腐敗してきて、その部分が、どろどろになり枯れていき、しばらくしておくと悪臭がしてきます。土壌中の細菌が雨によって、植物の傷口や害虫に食害された部分などから侵入します。この症状が現れたら、すぐに株を抜き取り、このまわりの土も一緒に処分いたします。水はけが悪いと発生しやすいので、水はけをよく…
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白菜にでてくる症状

白菜を栽培しているといろいろな症状がおこってきます。春先になるとモンシロチョウが飛んでくると思いますが、知らないでいるといつの間にか、青虫がたくさんでてきて、葉を食べられてしまった経験があるかと思います。この対策は、防虫ネットで覆ったりしてモンシロチョウの飛来を防ぎましょう。青虫がでてしまったら見つけ次第、捕殺いたしましょう。10月頃に…
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ミノガは枝を使って蓑をつくります

ミノガは、ミノムシと呼ばれているので、誰もが知っていると思います。葉や枯れ枝で蓑をつくり、その中に入って枝などにぶらさがっております。このミノガを見つけるには、植物をよく見て、植物の上をはっているのを見つけるか、蓑をみつけてそのまま捕殺するかになります。面白いからといって放置しておくと、あっという間に被害が拡大してきます。ミノガが発生し…
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根頭がんしゅ病

私は、柿を育てていたときに、これにかかったことがありますが、地際部から根にかけてこぶができてくる病気で、このコブは木が枯れるまでなくなりません。土の中にいる細菌が、植え付けや植え替え時にできた根の傷や接ぎ木の傷口から侵入して発病します。放置しているとこぶが肥大して、やがて木が弱ってきます。この治療はなく、こぶを削り取っても、すぐコブが再…
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ネギに出てくる症状

ネギを栽培しているといろいろな症状がでてきます。その中で私がみつけた症状はこれです。ネギの青い部分の所に何かくっついていたのでよく見てみると蛾の幼虫でした。これは幼虫が葉肉の中にもぐり、表皮を残して食害するため線状の白い食痕が残り、これが多発してくると葉全体が白くなっていきます。この被害を防止するには、成虫の飛来を防ぐためにネットなどを…
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ホコリダニは、肉眼でみることが困難

ホコリダニは、あまりにも小さいので肉眼で確認することが困難になるため、被害が広がりがちになります。群生して吸汁する害虫なので葉や花が変形したりします。ホコリダニの体長は、0.2mmくらいと、とても小さく気がつかない人が多いと思います。被害にあっても、他の害虫のように葉がかじられて穴が開いたりするわけではないので、虫による対策を謝ることが…
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こぶ病とがんしゅ病

これは、樹木の幹や枝などに、こぶができる病気で、大きさはさまざまです。表面がざらざらしていて、こぶは年々大きくなっていきます。温度が高かったり、雨が続く梅雨期などに発生しやすくなります。コブが大きくなったり、数が増えると木が弱り、枝なども枯れてきますので、コブのある枝を発見したら切り取り、ほかに伝染しないように処分します。こぶがついた枝…
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ナスにおこる症状

ナスを栽培していると、葉がしおれてきたり、株の片側が黄色くなってきたりすることがあります。これは半身萎凋病といい、放置しておくと、全体が枯れてきて、根も褐色になり腐っていきます。 葉にうどん粉をまぶしたような白いカビが生えてきたような状態になったら、これは、うどんこ病といい、放置しておくと光合成の働きが悪くなるので果実の発育が悪くなっ…
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ハモグリバエ

ハモグリバエは、草花や野菜に発生し、幼虫に食害された痕が、葉に絵を描いたように白い線になって残ります。外からは虫が見えにくいですが、葉を日にかざすと幼虫が食害した痕がよくわかります。このまま放置しておくと、葉全体が食害されて白っぽくなり生育が悪くなります。日頃から植物をよく見て、葉に異常があったら葉ごと採って処分しましょう。この害虫の発…
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黒腐病

黒腐病は、ハクサイを栽培しているときにかかったことがありますが、葉の縁に黄色い病斑ができてきて、放置しておくと、次第に広がっていきます。この病斑は広がって破れることがあっても軟化したり腐ったりはしません。この対処法ですが、発病した株を見つけたら、周辺の土とともに取り除き、処分します。株間を十分にとり、日当たりと風通しをよくします。この病…
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トマト

トマトを栽培しているといろいろな病気かかることがあります。私が栽培してるトマトの葉の表面にうどん粉のような白いカビがでてきたことがあります。これを放置しておくとやがて葉が白いカビで覆われていき、光合成ができなくなってくるので果実の生育が悪くなっていきます。この白いカビのような状態の葉を見つけたら摘み取って処分してください。あとは、日当た…
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ハモグリガ

ハモグリガは、葉をよく見てみると、幼虫が食害した痕が曲がりくねった白い筋になって現れます。この幼虫は、葉肉の中だけで生活する特殊な害虫になります。気がつかずに放置しておくと、見た目が悪くなり、落葉したり、生育が悪くなっていきます。普段から植物をよくみて、被害の早期発見につとめましょう。白い筋にいる幼虫は見つけ次第、葉ごと処分してください…
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かいよう病

これは、梅などを栽培したことがあるひとなら見たことがあると思いますが、梅の果実、茎、葉に淡黄色の盛り上がったコルクのような斑点がつきます。比較的、雨が多いと発生しやすくなります。この被害を受けた葉や落ち葉は、綺麗にとりのぞき、処分してください。葉や落ち葉をとりのぞいているときに、綺麗な葉を傷つけないようにしてください。この病気の発生しや…
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ニンジン

ニンジンを栽培していると、根の先や地際の茎に水がしみたような褐色の病斑ができてきて、やがて軟化して腐敗し、悪臭を放ちます。これは、軟腐病といい、細菌による感染で、傷口から菌が侵入しております。また、緑色で黒すじラインの大きな幼虫がいたら、これは、キアゲハの幼虫なので、見つけたら、すぐに捕殺してください。退治しないと、あっという間に、葉を…
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ハムシ

ハムシは、ブドウを栽培している人なら見たことはあると思いますが、この虫の体は、光沢があり、見た目は美しいです。ぶどうの葉を食害していくので害虫になっております。葉を食害するので葉虫と呼ばれていますが、成虫は葉を、幼虫は根を食べるものもいます。この虫がいたらすぐに捕殺してください。比較的、朝にチェックすると簡単に捕ることができます。この虫…
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青枯病

ナスを栽培していると、突然しおれてきて、そのままにしておくとやがて、茎葉が緑のまましおれていくことがあります。よく見てみると根が黒褐色に腐敗し、地際の茎を切ると中が褐色になっております。この状態をよく知らないと、水切れと間違ってしまいます。このしおれたナスの地際の茎を切って、白い汁がにじみでたら青枯病なので、そこで判断してください。青枯…
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