テーマ:カビの病気

菌核病になると黒色になり白いカビが生えてきます

菌核病になると水がしみたように軟化し、病斑部が黒色になってきて、いずれは白いカビが生えてきます。発生時期は、3月~6月、9月~11月にこの症状がみられます。菌核病が発病した株や茎は菌核ができる前に抜いたり、切りとって処分します。株間をとり、枝葉を剪定して風通しを良くしたり、水はけを良くします。水は花にかからないように株元にかけます。この…
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枝枯病は、枝葉が枯れてしまいます

枝枯病の病原菌は、枝の切り口や接ぎ木の接ぎ口、害虫等からの傷口から侵入して広がります。5月~10月頃に発生して、褐色や黒褐色の斑点が茎や枝を取り巻くように広がり、枝葉が枯れます。この病気の症状がでたら、病気の枝が伝染源となるため、発生した枝はすべて切りとって処分します。冬場は、枯れ枝をすべて切りとり、伝染源にならないように焼却処分します…
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うどんこ病は、白いカビ

うどんこ病は、雨が少なく、涼しく、乾燥した場所に発生します。初夏と秋口(4月~11月頃)に多いです。うどんこ病は、葉にうどんをまいたような白い斑点が発生して、しばらくすると葉全体が白いカビで覆われます。放置すると葉がねじれたり変形したりして生育が悪くなります。対策としては、密植を避け、株間を十分にあけて植えつけ、込み合った枝葉は剪定して…
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疫病・褐色腐敗病について

発生する時期は、6月~8月で葉に水がしみたような斑点ができ、やがて大きな斑点になり、白いカビが生えます。果実等にやけどのような病斑がでる褐色腐敗病も、疫病菌によっておこります。発生しやすい植物は、イチジク・トマト・キュウリ・バラ・シャクヤク・じゃがいも・ナスなどです。 褐色腐敗病:果実・茎葉に発生して、暗褐色の病斑ができ、やがて腐…
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いちょう病・はんしんいちょう病

いちょう病は、下葉から黄色くなってしおれ、やがて株全体がしおれて枯れます。根も黄色になって腐っています。半身いちょう病は、葉の部分が黄色くなったり、茎の片側だけが枯れこむので、病状が進むと全体が枯れます。いちょう病は、夏の高温時に多発して、地温が高いと発生しやすいです。半身いちょう病は、やや気温の低い時期から少しずつ被害が広がります。ど…
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